人の悪口が無理だと最初に感じたのは確か高校時代だった

私、人の悪口を聞くのが苦手なんです。
話しててもいい気分にならないし、しんどくなって。
陰でこそこそ言うなよ。
不満があるのは仕方ないけど、他者に言う必要ある?
って、そんなことを考えてます。

で、そんなことをいつ思ったか思い出したら、一番古い記憶は高校時代でした。
あれは確か、2年か3年の時。
放課後、私は教室に残り課題をしてました。
その教室には私以外にも数人がおり、二人組が2つあったかな。つまり私含めて五人いたわけだ。

その時ですね、二人組の1つ(Aグループとする)が誰かの悪口を話していました。
具体的に誰だったかは思い出せないんだけど、そのグループと結構親しい相手が悪く言われてた気がする。
普段仲良くしてるはずなのに悪口を言っている、その事実にまず驚いた。
で、悪口を言ってる姿が醜くて、同じ教室だから聞こえるんですよね。聞こえてしまうの、本当に苦痛でしたね。

ちなみにその時、もう片方の二人組(Bグループとする)は楽しげに雑談してました。多分普段のこととかテレビの話だった気がする。
悪口ではなかったですね。
私は課題をしながら、Bグループの話をこっそり聞くことでAグループの悪口が聞こえないようにしてました。

それが非常に助かったんです。
思わずあとでBグループの子にお礼言ったくらいにはww
今思えば「え?」案件ですね……ww

まあそんなこともありましたが。
多分、誰かの悪口が苦痛だと思ったのは多分それか最初ですね。

いい子ぶってるとかじゃなくて、聞いてるのがしんどいだけ。
多分、自分が言われてるように感じちゃうのかもしれない。
多分、悪口を話してる姿に怖さを感じるのかもしれない。

ふー、なんというか。
私みたいなタイプは少し面倒かもしれないな、と思った。

スポンサーリンク
カテゴリー
最近のコメント
    タグレンタル(大)