もしかして共感性羞恥なんだろうか

こんばんは。
そういえば共感性羞恥という言葉を聞いたことがあります。
それについて検索したら、こういう風にかかれてた。

他人が恥をかく、叱責される、失笑を受ける、非難される・・・・・
などの光景を実際に、あるいはドラマ、マンガなどを通じてみたときに、
まるで自分がそれらを受けているように動揺、委縮し羞恥心を感じる現象。
(はてなキーワードより引用)

“恥をかくシーン”が苦手…『共感性羞恥』がネットで話題に。。

私、これを見て非常に共感したんですよね。
例えば国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」を見るとき、
誰かが失敗しそうになったり怒られそうになったりすると思わずその場を離れたりします。
または誰かがミスをして笑われそうになったり。

こういうのが本当に見れないんですよ。
その結果、最近は極力こういう場面を避けるように動いてます。

そういう場面を見てしまうと、自分の中に残ってしまいそうで怖いんです。
自分がそういった感情を感じてしまい、苦しくなるというのかな……
とにかく無理です!

私がドラマや小説の中で見られない場面はこんなかんじ。
*誰かが怒られそうになったりミスしたりするシーン
*いじめられるシーン
*無実の罪で疑われるシーン
*心無い言葉をかけられるシーン
*恥をかくシーン

ぱっと思いつくだけでもこんなにある。
予めそういう場面が来るとわかればまだ心の準備はできますが。
不意打ちで来ると本当にキツイ。
だから私は結構、ネタバレ見たりすることもありますね。
ネタバレを見て、心の準備をした上で楽しむ的な。

……生きづらいなぁ。
共感性羞恥なのか? 何か対処法があればいいのに。

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